ともに真実と向き合いませんか?

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

さて、近頃では「子どもを取り巻く環境が昔よりも厳しくなってるのかなぁ」なんて感じることが多くなってきたと思いませんか? 私は日々実感しています。

あなたのまわりで、幼稚園や学校のお友達家族、ご近所でこんな声を聞いたことはないでしょうか。


080710  うちの子は、アレルギー性鼻炎があったんです。それも春先だけかなと思っていたら、もうお薬なしでは調子が悪くて悪くて。

とうとう通年でお薬が必要になってしまいました。

花粉のシーズンは終わったと思って安心していたら、どうやら花粉ではなく何か他にアレルギー反応を起こしてるようで、そのうち鼻血を頻繁に出すようになった時は、本当に驚きました。でも原因は不明のままです。


082990Bさんののお子さんが、この間 自転車でちょっとこけたらしいんです。「ちょっとこけた」だけと思ったのに、なんと骨折してしまったらしくて•••。
それに、その骨折がなんだか治りづらいみたいです。
最近の子どもは、昔に比べて弱くなっちゃったのかなあなんて考えてしまいます。


084162

最近ニュースでよく見るけど、季節外れのインフルエンザの流行があったり集団感染の胃腸炎があったり、なんだか心配よね。

以前に比べて今は環境が厳しくなっているのかな?昔はこんな話はあんまり聞かなかったよね?


一昔前と昨今を比較しても分かるように、地球温暖化や環境汚染など私たちを取り巻く環境が大きく変化してきています。子供を持つ親は、子供の将来を真剣に考えた時、「果たして今は安心して子育てができる世の中なんだろうか?」「子供たちには明るい未来が待っているのだろうか?」という不安が頭をよぎります。

最近で言うと、2011年3月に大震災と大津波が東北を襲い、この影響で福島第一原発事故がおきました。その際、東北はじめ北関東や関東地方に放射性物質が大放出され、今までに我々日本人が経験したことのない大惨事が起きました。

この時、日本のすべての人が「直ちに影響はありません」という言葉を耳にしました。あれから四年。福島からも多くの避難者を受け入れてきた新潟県で、「放射能防御と被曝の影響」についての講演会を開催することとなりました。

講演会にお呼びするのは木下黄太氏と三田茂医師です。

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こんな方にお越しいただきたいです。
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  • 子供の健康や将来に漠然とした不安がある
  • 私たちを取り巻く環境や食に対して心配がある
  • 周囲で体調不良や健康を害した話が出来る人が周りにおらず、一人で抱えてしまっている
  • 現在自分の体調が良くなく、検査してもはっきりわからない
  • 私たちの暮らしには、放射能の影響はあるのだろうか?という疑問がある

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この講演会の特徴は?
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新潟という土地は、福島県と隣り合っていること、その割に放射能汚染の被害が比較的ないこともあり、福島からの避難者が多くいらっしゃいます。そういう土地だからこそ放射能防御について、そして被曝の影響はどういうものなのかという知識をひろめて、より多くの人に知ってほしい。

2011年の震災以降、関東のお子さんをたく診療されてきたお医者さんの話を聞くで、これからどんなことを気をつけていけばよいかを考えるきっかけを得られる。

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この講演会で何を聞けるの?
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  • 低線量の内部被曝とは
  • 子供の体調不良について、診察によってわかったこと
  • 被曝や放射性物質が体に与える影響、ご自身や家族の体調不良に関する疑問や質問などを、各講師に直接尋ねられます。
  • 過去4年間に報告された健康被害の例
  • これから何に気をつけていけばよいか

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この講演会でお話をするのはどんな方?
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木下黄太氏

2011年3月福島第一原発事故以降、過去4年間を通して各都道府県(45都道府県)と海外(台北とロンドン)で計200回に及ぶ講演を行ってきた木下黄太氏。

ブログ「福島第一原発を考えます」で、放射能問題について4年間毎日情報発信を続けています。Facebookでは同じ名前のグループを運営(参加者5000人)。「放射能防御プロジェクト」を立ち上げ関東圏の土壌調査を行いその実態を発表しました。放射能問題の実態を真っ向から取り上げ、健康被害や汚染状況を取材調査継続中。これからの日本のあり方や放射能問題へ警鐘を鳴らし続けている。

三田茂医師

小平市三田医院で、首都圏の子どもたち1000人以上の甲状腺や血液検査を続けてきた三田医師。
首都圏での診察に限界を感じ、2014年4月に岡山へ移住し開院。その後も全国から岡山へ診察に訪れる人が絶えない。
被ばく可能性のある地域の子どもたちを数多く診察・相談を受けてきた中で感じたこと見えてきたことから、日本の医療現場のリアルな実情を語る。

一人でも多くの皆様にお会いできることを心よりお待ちしております。お友達もお誘い合わせの上是非ご参加ください。

講師三田茂医師 木下黄太

日時 : 2015年6月28日(日) 13:00開場 13:30開演

会場 : クロスパルにいがた 映像ホール

Screen Shot 2015-05-05 at 20.51.02

映像ホール

Screen Shot 2015-05-05 at 20.52.42

〒951-8055
新潟市中央区礎町通3ノ町2086 電話:025-224-2088(代表)

アクセス :  JR 新潟駅万代口より徒歩20分程度 バス 古町方面行き、
「礎町」または「本町」下車、徒歩3~5分
http://www.city.niigata.lg.jp/kosodate/manabishogaku/shisetsu/kakukominkan/area_chuo/chuo/chuou.html
駐車場の台数に限りがありますので、公共交通機関または民間のコインパーキング等のご使用をお願い致します。

参加費 :  一般1000円(当日1200円)
避難者、福島在住者500円(当日600円)

お申し込み方法:

(1)こちらのお申し込みフォームか(2)メールにてお申し込みください。

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お問い合わせ先 :

(1) EMAIL : yobukainiigata0628@gmail.com

(2) TEL : 080-6607-6940(岸)
お電話は午後以降にお願いします。

(3) お問い合わせフォーム

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主催 : 木下黄太を新潟に呼ぶ会

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